クレジットカードのポイントを効率的に貯める方法7つ!

更新:2021年9月7日

ポイント

クレジットカードの多くは利用金額に応じてポイントが貯まるシステムを採用しており、クレジットカードを積極的に利用している方の多くが「ポイント」を貯めて活用していると思います。

今回は、クレジットカードの「ポイント」をより効率的に貯める方法や注意点などを詳しく解説していきますので、上手にポイントを貯めて、よりお得にショッピングを楽しめるようにしましょう。

クレジットカードのポイントが貯まる!高還元率クレカ

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    PayPayカードは、Yahoo!カードの後継カードとして2021年12月より会員募集を開始したお得なクレジットカード。 年会費無料、かつ常時1.0%の還元率が魅力です。カード名称通り「PayPay」との連携で常時1.5%以上の還元率を誇り、決済手段としてお得さを重視する方向けの1枚です。

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    楽天カードは、楽天市場(国内最大級のショッピングモール)での還元率が高く、ポイントはいつでも3倍、街中でのカード利用も1%と「高い還元率が特徴」です。このほか、入会時には大量の楽天スーパーポイント(5,000P~)が付与されるほか、貯まったポイントは楽天市場での買い物や、提携する電子マネーへの交換、ANAマイレージにも移行できます。 また楽天カードは、専業主婦やフリーター(アルバイト・パート)、学生の方でも審査落ちしにくく「審査に自信が無い方」でもカンタンにカードが取得できます。

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    JCB CARD Wは、年会費永年無料でポイント還元率が常時2倍、1.0%で利用できるJCBのプロパーカード。国際ブランドが発行するカードらしい優待やサービスはしっかり使えて、コストゼロで持てるハイスペックなカードです。姉妹カード「JCB CARD W Plus L」は女性向けの特典・優待が充実しており、JCB CARD Wと他のスペックは同様。こちらも人気です。

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クレジットカードを使うなら「ポイント」重視がお得

お得

そもそも、クレジットカードは利用しているけれど「ポイント」はあまり意識していないという方もいると思いますが、どうせクレジットカードを使うなら、特別な理由がない限り「ポイント」を重視するのがおすすめです。

というのは、クレジットカードのポイントは利用金額に応じて付与されるものですので、クレジットカードを使えば使うほどポイントが貯まり、貯まったポイントは商品やギフトカード、共通ポイントなどに交換できるからです。

現金での支払いはポイントシステムがありませんので、支払った額面そのままですが、クレジットカードは「ポイント」の還元率だけ実質「割引」されているのと同じ感覚で、現金よりもお得にショッピングを楽しむことができます。

ポイント還元率0.5%でも節約になる

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度ですが、クレジットカードと現金払いではどの程度差が出るか計算してみましょう。

例えば、年間100万円クレジットカードを利用した時、ポイント還元率0.5%で計算すると、1年間で5,000円相当のポイントが貯まる計算になります。5,000円あれば食事に行くこともできますので、現金との差は大きいと言えるのではないでしょうか。

しかも、今回ご紹介するポイントを効率よく貯める方法をしっかり実践すれば、もっとお得にポイントを貯めることができますので、クレジットカードを使う時は「ポイント」を意識してみてくださいね。

クレジットカードのポイントを貯める方法7つ

貯める

ここでは、クレジットカードの「ポイント」を効率よく貯める方法を7つご紹介します。
ほとんどがすぐに実践できるものばかりですので、ぜひ活用してください。

WAY

ポイントを貯める具体的な方法

  • ポイント還元率の良いカードを選び、メインカードに
  • 固定費をクレジットカードで支払う
  • コンビニなど少額決済でもどんどんカードを利用する
  • ポイントアップキャンペーンを活用する
  • カード会社ごとに運営するポイントアップモール経由でお買い物
  • 「リボ払い」を上手に活用するとポイントアップする場合も
  • 「家族カード」を発行して家族全体でポイントを貯める

1.ポイント還元率の良いカードを選び、メインカードに

クレジットカード

クレジットカードでポイントをどんどん貯めたいなら、できるだけポイントが貯まりやすいカード、つまりポイント還元率の高いカードを選びましょう。

一般的なポイント還元率は0.5%ほどと先に解説いたしましたが、ポイント還元率が良いカードの中にはポイントが「1.0%」以上も貯まっていくカードもあります。
単純計算で「2倍」もポイント還元率が異なってきますので、ポイント還元率が低いカードを使うのは効率が悪いことが分かりますよね。

ポイントは「メインカード」で貯める!

さらに、ポイントをもっとしっかり貯めたいなら、ポイント還元率が良いカードを「メインカード」として使うのがおすすめです。というのは、ポイントは1枚のカードに集約すると効率が良いのと、クレジットカードによっては「年間利用額」に応じてポイント還元率がUPするケースもあるからです。

中には年間利用額が多ければ翌年のポイント還元率が「60%」もアップするカードもありますので、そういったカードは特に1枚のカードを使い込むようにしましょう。

2.固定費を1枚のクレジットカードで支払う

携帯電話や光熱費、水道代などのいわゆる「固定費」の支払いは、できるだけメインのクレジットカードを利用するようにしましょう。毎月およそ決まった額だけ出て行ってしまう固定費をクレジットカード払いにすれば、毎月それだけポイントが貯まりやすくなるだけではなく、一括で管理がしやすくなるメリットもあります。

手続きが少々面倒と感じるかもしれませんが、クレジットカード払いに切り替えるだけでポイント分が「節約」できますので、ぜひ固定費の支払い先をクレジットカードにしてください。

3.コンビニなど少額決済でもどんどんカードを利用する

コンビニなどの少額決済の場合はクレジットカードを使うのをためらってしまうかもしれませんが、実はコンビニなどはクレジットカード払いの方が現金払いよりもスムーズに済む上、ポイントが貯まるのでとてもおすすめです。

コンビニで数百円の決済をするのに、小銭を用意してお釣りを受け取ってというのはあまりスマートとは言えませんよね。コンビニではほとんどが「サインレス」ですぐに決済してもらえますし、少額でも見逃さずに徹底的にクレジットカードを使うようにするのが「効率よく」ポイントを貯める方法です。

今時はコンビニやお店以外でも、「保険代」、「病院代」、「税金」など意外なところでクレジットカード決済が使えるようになっていますので、分からない場合はとりあえず「クレジットカードは使えますか?」と確認してみるといいですね。

4.ポイントアップキャンペーンを活用する

クレジットカードの種類や会社にもよりますが、入会直後は「ポイントが通常の2倍」などのポイントアップキャンペーンを実施している場合も多くあります。

ポイントアップキャンペーンは入会直後以外にも、「特定のお店でクレジットカードを利用するとポイントアップ」などのキャンペーンが随時実施されていますので、こまめにチェックしてみましょう。

いちいち確認して使うのが面倒ですが、「ポイントが通常通り」と「2倍」の時を比較すると、通常時換算で1万円分ポイントが貯まる使い方をしていたとき、上手にポイントアップキャンペーンを活用すれば単純に考えて「2万円」分のポイントが手に入ります。

活用しない時と、する時の「お得度」の差は大きいので、ポイントアップキャンペーンが2倍よりも高い倍率になることも考えると、活用しない手はありません。

5.カード会社ごとに運営するポイントアップモール経由でお買い物

ポイント制度を導入しているクレジットカード会社は、自社で運営している「ポイントアップモール」を持っていることが多いです。

ポイントアップモールとは、簡単に言うと、「ポイント還元率」が高いショップを集めたショッピングモールサイトのようなものです。ポイントアップモールで買い物先を選び、ポイントアップモール経由でお買い物することで2倍から、場合によっては20倍ものポイントが受け取れることもあります。

ポイントアップモールでは「Amazon」や「楽天市場」などの大手ショッピングサイトや、「エクスペディア」などの格安ホテル予約サイトなども取り扱っており、普段のお買い物やサービス利用でもポイント還元率を上げやすくなっていますので、すでにクレジットカードを所持している方は、一度ポイントアップモールの内容を確認してみてください。

6.「リボ払い」を上手に活用するとポイントアップする場合も

クレジットカード会社によっては、「リボ払い」をすることでポイント還元率がアップすることもあります。

毎回リボ払いで払い続けていると手数料がかかってしまいますが、例えば支払額が5万円だったとき、49,000円だけを繰越返済して、1,000円分だけリボ払いにすれば手数料はあまり多くかかりません。

例えば、三井住友VISAカードなどはリボ払い手数料が発生した月はポイントが通常の「3倍」となるカードもありますので、上手にリボ払い手数料を抑えながらポイントを多くすることもできます。

支払い金額はインターネット、電話で簡単に変更できますので、手数料をコントロールしながら上手にリボ払いを活用してポイント還元率を上げるのもいいですね。ただし、管理が面倒で続かないという方は、かえって手数料が高くついてしまうことも考えられますのでおすすめしません。

7.「家族カード」を発行して家族全体でポイントを貯める

クレジットカードによっては、無料で「家族カード」を発行できるカードもあります。
基本的には、家族カードで利用した金額分もメインカードのポイントにプラスされる形でポイントが還元されるので、メインカード1枚でポイントを貯めるよりも家族で利用額を積んだ方が効率はよくなります。

今まで配偶者と別々のカードを利用していた方は、家族カードをぜひ導入し、1枚のカードでより多くのポイントを貯められるように工夫してみるといいでしょう。

クレジットカードのポイントを貯める注意点は?

注意点

クレジットカードのポイントを上手に貯めて活用するなら、注意点が2つあります。

POINT

  • ポイントの失効がいつか把握しておく
  • ポイント交換先によって還元率が変わる場合も

1.ポイントの失効がいつか把握しておく

クレジットカードのポイントはそのポイントプログラムごとに有効期限が決まっています。中には「有効期限のないポイント」をうたっているカードもありますが、ポイント還元率が良いカードほど有効期限が決められている傾向があります。

頑張ってポイントを貯めていても、ポイントがいつ失効するか分からないでいると、ある日ポイントの有効期限が切れてしまい、今まで貯めたポイントが「無駄」になってしまうこともあります。

コツコツ貯めたポイントで損しないためにも、自分が利用しているクレジットカードのポイント有効期限はしっかり把握しておき、期限内に使い切るように気をつけてください。

2.ポイント交換先によって還元率が変わる場合も

ポイントは他社ポイントやギフト券、商品などに交換して利用しますが、ポイントプログラムやポイント交換先によってポイントの「交換率」が異なるのはご存知でしょうか。

例えば、普通のギフトカードなどに交換する際は1ポイント=5円相当として交換できても、マイルなどに交換する際は「交換手数料」が加味されて1ポイント=3円相当になってしまう、というのが「交換率の違い」です。

ポイントの交換先によって交換率が異なるケースがあることを知らなければ、交換率をチェックせずに交換して、結果的に損をしてしまうことも考えられますので、ポイントを交換する際は交換率を計算する、もしくはメインカードを選ぶ際、目当ての交換先でポイントの交換率が下がらないクレジットカードを選ぶようにしましょう。

ポイントを貯めやすいクレジットカード3選

クレジットカードのポイントを貯める方法が分かったところで、実際にポイント貯めやすい・使いやすいカードをご紹介します。
まだメインカードを決めかねている、どんなカードがお得なのか分からないという方はぜひ参考にしてください。

三井住友カード デビュープラス

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,375円(税込)
還元率 1.0%~2.5% 発行日数 最短3営業日


三井住友カード デビュープラスは、三井住友カードが発行する若者向けのクレジットカード。18~25歳限定で年齢制限がある分、ポイント還元率や年会費など、様々な優待が用意されています。

公共料金だけでなく、日常でもお得な万能クレジットカード

常時ポイント2倍、1.0%の還元率が魅力です。ショッピング補償も付帯で、新たな生活を始める若者にこそ活用してほしい1枚です。

JCB CARD W

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日

入会限定キャンペーン

新規ご入会&ご利用条件クリア&Amazon.co.jpの利用で20%分最大35,000円キャッシュバック!さらにもれなくAmazonギフト券(Eメールタイプ)1,500円分をプレゼント!JCBのタッチ決済で20%キャッシュバック(最大1,000円)!


JCB CARD Wは、日本発の国際ブランド「JCB」が発行するお得なカード。常時一般カードの2倍、1.0%の還元率です。

常時1.0%の還元率でポイントが貯まる!貯めたポイントはギフトカードに

もちろん、公共料金の支払いでもポイント還元率は1.0%。毎月の固定費を支払えば、効率よくポイントが貯まります。貯めたポイントは、JCB加盟店で使いやすい「JCBギフトカード」への交換がおすすめ。
39歳以下の申し込み限定ですが、独自サービスが多数用意されている汎用性の高いカードです。

dカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日

入会限定キャンペーン

新規入会&各種設定&利用条件クリアで、合計最大5,000ポイントプレゼント


dカードは、docomoから発行されているクレジットカード。年会費無料で、共通ポイント「dポイント」が高還元率で貯まります。

常時1.0%以上でdポイントが貯まる、ドコモユーザーならさらにお得

dポイントの還元率は1.0%以上。加盟店ならさらにお得です。ドコモケータイ・光の料金支払いでは、1.0%のポイントが付与されるほか、ケータイ補償が1万円分つきます。
ショッピング保険、旅行傷害保険なども付帯しており、ハイスペック。ドコモユーザーはもちろん、そうでない方にもお得なカードです。

リクルートカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.2%〜2.2% 発行日数 約3週間程度

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リクルートカード新規入会キャンペーン!新規ご入会+ご利用条件クリアで最大8,000円分相当のポイントプレゼント!


リクルートカードは、リクルートが発行するポイント還元率最強のクレジットカード。常時1.2%の破格の還元率を誇ります。

常時1.2%のポイント還元率!ポイントはリクルート系サービスで利用できる

一般的な「高還元率カード」が1.0%程度なのに対し、リクルートカードはその1.2倍。非常に高還元率と言えます。
公共料金支払いでもポイント付与の対象ですので、毎月しっかり貯められます。貯めたポイントは「ホットペーパービューティ」「じゃらん」「ホットペッパー」などのリクルート系サービスで1ポイント=1円の価値で利用可能。貯めやすく使いやすいポイントが魅力です。

楽天カード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜4.0% 発行日数 最短3日

入会限定キャンペーン

楽天カード新規ご入会&ご利用条件クリアで5,000ポイント


楽天カードは、楽天経済圏で便利なお得なクレジットカード。共通ポイント「楽天ポイント」が1.0%~の高還元率で貯められます。

楽天系サービスに強み、1.0%還元で楽天ポイントが貯まる

楽天カードで公共料金を支払うと、常時1.0%の還元率でお得。さらに、「楽天モバイル」の利用料金を楽天カードで支払うと、通常3.0%還元となる楽天市場でのポイント還元率が、さらに1.0%プラスの「常時4.0%」になります。
日用品を普段から楽天市場で購入している方、楽天モバイルユーザーには必携の1枚です。

まとめ

クレジットカードの「ポイント」で得しよう

笑顔

クレジットカードの多くは独自のポイントプログラムを持っており、特に一般的に「高還元率」と言われるカードは常に1.0%以上のポイント還元率を誇るものもあり、現金払いでお買い物をするよりもお得です。

ポイントは貯めやすくなる「コツ」を実践するだけで効率よく貯められるようになりますので、今まで現金払いをしていたものも積極的にクレジットカード払いに切り替えて、上手にお買い物してくださいね。

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